イベント概要
応募51名の中から選ばれた10組14名が、決勝大会に登壇します。北海道から愛媛まで8都道県の12〜18歳が、教育、環境、農業、終活など身近な社会課題に挑む取り組みを発表。選出された若者には、経営者が1年間伴走し、実現を後押しします。
- イベント名
- YOUNG IMPACT 3rd 決勝大会(志甲子園)
- 開催日
- 2026年11月21日(土)
- 会場
- なんばスカイオ コンベンションホール
(大阪市中央区難波5-1-60 なんばスカイオ7F)
- スケジュール
- 13:00〜17:00(開場12:30)
- 一般観覧
- 前売1,000円・当日1,500円(残席がある場合のみ)
自由席/Peatixで申し込む
- 主催
- 株式会社Meta Osaka
- 特別協賛
- 株式会社NANKAI
eスタジアム株式会社
- 後援
- 文部科学省
大阪府
大阪府教育委員会
大阪市
大阪市教育委員会
アクセス:南海「なんば」駅直結(2F中央改札口・3F北改札口より)/大阪メトロ・近鉄「なんば」駅からも徒歩圏
【同時開催】デジタルクリエイティブアワード2026 表彰式
Roblox・マインクラフト・AI音楽・キャラクターデザインの4部門で、若手クリエイターの作品を表彰します。
当日の流れ
10月16日配信のプレスリリースに基づく予定です。進行は変更となる場合があります。
ファイナリスト
決勝進出10組14名のうち、本人および保護者の同意を得た9組10名をご紹介します。掲載は都道府県順です。

中島想羽
17歳(高校2年生)/北海道
同世代から始める海洋教育
高校生の仲間と海の教科書を制作し、全国の中高生に配布。海と子どもをつなぐ活動を続け、小学生向けの教科書や「Youth海サミット」に取り組んでいます。
松原莉央・村口陽子
松原莉央:17歳/村口陽子:16歳(ともに高校2年生)/北海道
都市の学生と農業の距離を縮める
農業に触れる機会が少ない都市部の中高生に向けて、農家への取材やイベントの企画・運営に挑戦。中高生が主体となる農業イベントを目指しています。
坂中日那乃
16歳(高校2年生)/長野県
中高生の居場所と学校体験をつくる
長野県佐久市を拠点に小中高生向けの企画を運営。自分らしくいられる居場所と、納得して進路を選ぶための学校体験づくりに取り組んでいます。
柴田心春
12歳(中学1年生)/東京都
生ごみを減らすためのアプリ
家庭でのコンポストに着目し、困りごとを解決するアプリを構想。自治体へのアンケートや、実装に向けた取り組みを目指しています。
齋藤まなみ
15歳(高校1年生)/神奈川県
エコストアをまとめたマップアプリの開発
環境団体でイベントや講演を重ね、買い物という身近な行動から環境への意識を変えようと、環境に配慮した店舗をまとめる地図アプリの開発を目指しています。
和(のどか)
18歳(大学1年生)/滋賀県
教育共創で身近な教育を豊かに
高校生・大学生・社会人と教育を語り合う「教育共創」の活動を展開。仲間とともに教育を考える継続型プロジェクトを準備しています。
松岡沙和
17歳(高校3年生)/兵庫県
知の原石を発掘し、次代の地平を切り拓く
研究の種を見つけ、事業化までを支える「Lab to Impact」に取り組んでいます。各地の学校で探究学習の質を高める活動や、企業・投資家への提案を行っています。
上原知世
16歳(高校1年生)/徳島県
人生を映像で残すエンディングノート
本人との対話から人生や家族への想いを映像に残す「mEMO」の事業化に挑戦。葬儀社への訪問や撮影を重ね、連携の方法を検証しています。
清水煌生
18歳(高校3年生)/愛媛県
学校を夢が見つかる場所に
学生団体「MANABI SHIFT」を立ち上げ、イベントやSNSで発信。学びたいことを学びたい方法で学べる環境と、公教育の個別最適化を目指しています。
特別パートナー
「デジタルエンターテインメントシティ構想NAMBA」を推進する2社が、YOUNG IMPACTの特別パートナーとして参画します。

株式会社NANKAI
会場協賛/「デジタルクリエイティブアワード2026」審査員・プレゼンター
eスタジアム株式会社
「デジタルクリエイティブアワード2026」審査員
後援
文部科学省
大阪府
大阪府教育委員会
大阪市
大阪市教育委員会
会場で、若者たちの挑戦を見届けてください。
前売観覧チケット販売中。前売1,000円・当日1,500円(残席がある場合のみ)。
2026年11月21日(土)/ なんばスカイオ コンベンションホール(大阪・なんば)/ 開場12:30・開演13:00
