10代から動き出した挑戦の軌跡。若者が本気で動いたとき、社会が豊かに変わる。
開催期(1期・2期)
※現在は3期募集中
1期 採択メンバー数
2期 採択メンバー数
2025.10 登壇 / 発表等参加
(1期生・2期生)
SEASON 2
2ND SEASON 完了全国から25名が応募。予選を勝ち抜いた9名が決勝大会に登壇しました。
エネルギー問題
雑草をエネルギー資源として活用する研究に挑戦。論文作成を進めながら、雑草でエネルギー問題の解決を目指す。
地域・職人継承
数百年受け継がれた職人の技術が失われつつある現実に直面し、地域の職人と若者をつなぐ仕組みづくりに挑む。
食品ロス
近所の小学校で残食の実態を調査。残されやすい食材を楽しく学べるオリジナルカードゲームを開発中。
教育・探究活動
探究活動で全国大会に出場した経験をきっかけに、母校の探究活動の活性化に挑む。
環境・ゴミ問題
10歳で起業した中学生。提灯型の携帯ゴミ袋を考案し、外国人観光客のゴミのポイ捨て問題を日本らしいデザインで解決。
子どもの居場所
年齢や障がいの有無に関わらず誰もが過ごせる、子ども主体の児童館をめざす。
学生コミュニティ
挑戦する学生の孤独感や学業との両立問題に着目し、安心して挑戦できる環境づくりに取り組む。
商業高校生支援
日本唯一の商業高校生専門塾「商業高校アカデミア」を運営し、商業高校生の挑戦を支える。
ボランティア
留学経験をきっかけに学生団体を立ち上げ、高校生が気軽に挑戦できるボランティアの仕組みづくりを展開。
SEASON 1
1ST SEASON 完了
難民支援プロジェクト
中学生の妹・杏さんが描いた絵画展での出会いをきっかけに、兄・聡真さんとともにロヒンギャ難民支援に挑戦。クラウドファンディングで300万円超を調達し、バングラデシュ国境の難民キャンプへの物資支援を実現しました。

ゲームクリエイター体験の全国展開
地方在住の中学生でありながら、ゲーム制作を通じた教育プログラムの開発に挑戦。「田舎に住んでいても世界に挑戦できる」ことを自ら証明し、Dream Partnerとの月1回のメンタリングを通じて事業計画の具体化を進めています。
「この1年、本気で事業に向き合ったことが財産です。Dream Partnersの方々から実践的なビジネスの視点を学び、自分自身の考え方の甘さに気づきました。現在は資金調達を目指し、事業計画のブラッシュアップを進めていますし、迷ったら相談できる環境がある」
「全くゼロのアイデアから形になるまでには、数多くの壁がありました。しかし、ドリームパートナーの言葉をいただいたことで、自分自身が変わりました。『どうやって資金を集めていくか』という課題に向き合いました。今後はゲームクリエイターを目指す仲間とともにコミュニティの価値を高めていきます!」
3期生募集は2026年7月スタート予定。